Category Archives: 質屋で買取

質預かりの金を買取に切り替えた方が得な理由

質預かりしているのに期限までに返済できないと考えると、なんだかマイナスな印象を受けてしまいますが、実は質預かりよりも買取を選択する方がお得だということはご存知でしょうか?ここでは、なぜ「質預かり<買取」となるのかについて解説します。 質屋では、通常3か月の保管期間を設定しています。 質預かりの場合は、この保管期間を見越した状態で品物の価値を考慮するため、敢えて低めの価格設定をしています。 たとえば、金1g5,000円の場合、1g4,500円で査定をするというようなイメージです。 金を50g持っているとすると、買取に出すと最大25万円手に入りますが、質入れすると22万5,000円となります。 その差は3万5,000円にもなります。 金を手元に戻したいなら別ですが、そうではなく、むしろ現金が必要なのであれば、質入れよりも買取を選択した方が賢いです。 金の価格は日々変動しているため、現在金を質屋に保管している状態なのであれば、金の相場推移に注目しておきましょう。 価格が上昇した時点で、質預かりから買取に切り替えるのです。 そうすることで、当初の査定額よりもたくさんの現金を手にすることができます。 保管期間中に現金が準備できないからといって、そのまま質流れにするのはおすすめできません。 結局は、当初の、質入れのための査定額しか手元に入ったことにはならないからです。 十分に気を付けましょう。

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返済が難しい!質屋に預けた金はどうすればいい?

質屋から、金を担保に融資を受けているものの返済が難しい…。 質預かりを利用している理由や、現在の経済状況においては、このように返済して金を取り戻すことができないという場合もあります。 その場合はどうしたら良いのでしょうか? 質屋にお金を返せない場合は、質預かりしている品物をそのまま買取に切り替えるのが最適です。 買取に出すと決めた時点で、まずは質屋に連絡をしましょう。 連絡をせずに預かり期限を過ぎてしまうと、質草の所有権が質屋に移ってしまいます。 これを質流れと言いますが、質流れとなってしまうと買取に出すことも手元に戻すこともできなくなるため注意です。 質流れになるとお金を返さなくて済みますが、買取に出した場合によって得られる金額よりも手にする金額は少なくなるため、あまりおすすめはできません。 可能であれば、早めに買取を決めて申告しておく方が安心です。 なお、質預かりの期限については、質契約を結ぶときに決められますが、以後質屋から期限についてのお知らせはされません。 自分でしっかりと把握しておくことが必要です。 実際、質屋に金を入れたとしても、返済を済ませて手元に戻す人ばかりではありません。 金は非常に価値の高い貴金属であり、現在高値を推移しています。 そのため、返済額プラス質料(利息と保管料)を払ってまで戻す必要がない、と考える人も少なくありません。 質と買取の両方を業としている店舗も増えてきており、質入れの延長をするよりかは買取を勧めらえることもあるようです。

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