質預かりの金を買取に切り替えた方が得な理由

質預かりしているのに期限までに返済できないと考えると、なんだかマイナスな印象を受けてしまいますが、実は質預かりよりも買取を選択する方がお得だということはご存知でしょうか?ここでは、なぜ「質預かり<買取」となるのかについて解説します。

質屋では、通常3か月の保管期間を設定しています。

質預かりの場合は、この保管期間を見越した状態で品物の価値を考慮するため、敢えて低めの価格設定をしています。

たとえば、金1g5,000円の場合、1g4,500円で査定をするというようなイメージです。

金を50g持っているとすると、買取に出すと最大25万円手に入りますが、質入れすると22万5,000円となります。

その差は3万5,000円にもなります。

金を手元に戻したいなら別ですが、そうではなく、むしろ現金が必要なのであれば、質入れよりも買取を選択した方が賢いです。

金の価格は日々変動しているため、現在金を質屋に保管している状態なのであれば、金の相場推移に注目しておきましょう。

価格が上昇した時点で、質預かりから買取に切り替えるのです。

そうすることで、当初の査定額よりもたくさんの現金を手にすることができます。

保管期間中に現金が準備できないからといって、そのまま質流れにするのはおすすめできません。

結局は、当初の、質入れのための査定額しか手元に入ったことにはならないからです。

十分に気を付けましょう。

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