返済が難しい!質屋に預けた金はどうすればいい?

質屋から、金を担保に融資を受けているものの返済が難しい…。

質預かりを利用している理由や、現在の経済状況においては、このように返済して金を取り戻すことができないという場合もあります。

その場合はどうしたら良いのでしょうか?

質屋にお金を返せない場合は、質預かりしている品物をそのまま買取に切り替えるのが最適です。

買取に出すと決めた時点で、まずは質屋に連絡をしましょう。

連絡をせずに預かり期限を過ぎてしまうと、質草の所有権が質屋に移ってしまいます。

これを質流れと言いますが、質流れとなってしまうと買取に出すことも手元に戻すこともできなくなるため注意です。

質流れになるとお金を返さなくて済みますが、買取に出した場合によって得られる金額よりも手にする金額は少なくなるため、あまりおすすめはできません。

可能であれば、早めに買取を決めて申告しておく方が安心です。

なお、質預かりの期限については、質契約を結ぶときに決められますが、以後質屋から期限についてのお知らせはされません。

自分でしっかりと把握しておくことが必要です。

実際、質屋に金を入れたとしても、返済を済ませて手元に戻す人ばかりではありません。

金は非常に価値の高い貴金属であり、現在高値を推移しています。

そのため、返済額プラス質料(利息と保管料)を払ってまで戻す必要がない、と考える人も少なくありません。

質と買取の両方を業としている店舗も増えてきており、質入れの延長をするよりかは買取を勧めらえることもあるようです。

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