質屋で断られる物とは?

●家電製品
薄型テレビやパソコン、ブルーレイレコーダーなどのAV家電は、モデルチェンジが早いために、新製品ほど高く買い取ってくれます。また箱や取り扱い説明書があるとなお良いでしょう。

●カメラ
デジタル一眼レフカメラは、モデルチェンジも早いので型番の古いものはかなり低い金額になってしまいます。ただ、質屋によってはライカや中判カメラは希少性から高い値がつくことも。

●毛皮、レザーコート類
質屋の質草として昔っからの定番がこれでした。特に毛皮はミンクやフォックスなどが人気が高いです。

●書画骨董品類
骨董品や絵画なども質屋で買い取ってくれます。ただ、書画、絵画の場合は贋作などもあり、その場で査定ということはなく、査定金額が決まるまである程度の時間がかかってしまいます。刀剣類については、登録書が必要なので注意してください。

●楽器類
昔からギターは質屋の定番で、ブランド物ほど高額の査定が出ます。バイオリンは査定が困難なために査定まで時間がかかります。ピアノやオルガン、打楽器は物自体が大きく保管に困るので、断られることが多いです。管楽器のトランペットやサクソフォン、クラリネット、フルートなども質草になります。保証書、箱(ケース)があった方が高く評価されます。

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